About
自分を愛し、
世界を面白がる。
笑われるくらいが、ちょうどいい。
自分を愛し、世界を面白がる。
映画を観たり、絵を眺めたり、知らない街を歩いたり、仕事について考えたり。
どうでもいいことが妙に気になり、調べているうちに夜になっている。
そんな好奇心を、文章として残しています。
落葉という人間
落葉は、自分自身です。
特別な人物を演じたり、誰かへ人生の正解を教える存在ではありません。分からないことが多いからこそ、自分で見て、考えています。
そして、自分を卑下することを謙虚さとは呼ばず、自分を愛することを傲慢とも思いません。
自分の良い部分も、格好悪い部分も含めて、穏やかに自分自身と付き合っていく。そういう距離の取り方をしています。
Love yourself. Love myself.
自分を愛することは、自分だけを愛することではありません。
自分を大切にすることで、誰かにも優しくなれる。
自分の痛みを知ることで、誰かの痛みを想像できる。
「まあ、自分もそんなに悪くないか」
と思える夜が、ひとつ増えればいい。
このブログの文章を読んだ誰かが、そう思える夜が増えればいいと思って書いています。
笑われるくらいが、ちょうどいい。
誰も気にしないことを考えたり、好きなものを好きだと言う。
その結果、少しくらい笑われてもよい、と思っています。
誰かの正解へ自分を合わせるより、自分の感性に少しくらい肩入れして生きる。そのほうが、たぶん楽しい。
何を書いているか
ジャンルは決めていません。落葉という一人の人間が気になったもの、というくくりだけがあります。
自分を愛し、世界を面白がりながら、少しずつ言葉を積み重ねていきます。
笑われるくらいに自分の感性を信じながら生きている。
そんな人間が、落葉です。
どうぞここはひとつ、末永くお付き合い願います。
— 落葉 / RAKUYOU