こんにちは、足だけでなく全身を癒してしまった私です。
今回は、出張の翌日。
フライトまでの限られた時間で、青島温泉と青島神社を巡る弾丸旅です。
朝7時に動き出し、16時台のフライトまで。
社会人に許された、ほんのわずかな自由時間を全力で使います。
■ 日南線、志布志駅から始まる旅
スタートは志布志駅。
ここから日南線で宮崎方面へ向かいます。

1両編成のワンマン列車。地元の学生が利用している様子でした。

整理券はしっかり取りましょう。都内のバスと同じ仕組みです。
車内にはトイレも完備。
最近トイレが近くなった私にはありがたい仕様です。

約2時間の移動。
途中、電波が圏外になることもありました。
デジタルデトックスと言えば聞こえはいいですが、単純に暇です。
■ 青島到着、そして雨
青島駅に到着した瞬間、強い雨。
傘が「ここまでが限界です」と言わんばかりに耐えていました。

このまま青島へ突撃するのは危険と判断。
一度、温泉でリセットすることにしました。
■ 青島温泉で整える
向かったのは
AOSHIMA FISHERMAN’S BEACHSIDE HOSTEL & SPA
泉質はアルカリ性単純硫黄冷鉱泉(pH9.4)。
久々のアルカリ性で、あのぬるぬる感が心地よいです。

サウナあり、露天風呂あり、内風呂も広め。
「これで十分では?」と思える充実度でした。
風呂上がりに休憩。
……しかし、雨は止みません。
■ 宮崎グルメで時間調整
というわけで施設内の食事処へ。
チキン南蛮と海鮮丼を注文。
宮崎を一度に味わう贅沢セットです。

宮崎の醤油は甘口。
これが海鮮に驚くほど合います。
窓を見ると、雨が弱まってきました。
――ここで動きます。
■ 青島へ

青島は周囲約1.5kmの小さな島で、
島全体が神域とされる特別な場所です。
亜熱帯植物に囲まれた独特の景観と、神話の舞台として知られています。
■ 鬼の洗濯板

波の浸食によってできた岩が、まるで洗濯板のように並ぶ自然現象。
教科書で見たものが、目の前にありました。
■ 青島神社

神話の舞台として知られる神社。
熱帯の植物と神社の組み合わせが、どこか非現実的です。
いろいろお願いはしましたが、
他の方もお願いしているので、きっと神様も多忙でしょう。
■ 旅の締め

鬼の洗濯板を見ながら、ふと思いました。
「ここでタオル洗ったら怒られるな」と。
(もちろん、やっていません)
■ 結び
出張の翌日、限られた時間の中での青島旅。
温泉、食事、自然、神社。
短時間でもしっかり“旅”になりました。
足湯も良いですが、
全身で感じる温泉と、神話の空気もまた格別です。
――次は、晴れている日に来たいと思います。

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