こんにちは、足だけでも癒されたい私です。
今回は群馬県の水上温泉です。
出張帰りにふと立ち寄った足湯のお話になります。
■ 水上温泉の今
水上温泉は、かつて関東でも有名な温泉地として栄えていました。
昭和の時代には大型旅館が並び、団体旅行やスキー客で大いに賑わっていたそうです。
しかし現在は、その面影が残る一方で、営業を終えた旅館も目立つようになりました。
解体工事が進んでいる建物もあれば、まだ手付かずのまま残っている場所もあります。
温泉街を歩くと、全盛期の名残と静けさが同時に存在しているような、不思議な空気を感じます。
とはいえ、冬になると話は変わります。
水上はスキーシーズンになると多くの観光客が訪れます。
上毛高原駅からバスでアクセスできるため、交通の便も決して悪くありません。
スキーのほかにも、ラフティングなどのアウトドアアクティビティが人気です。
自然と遊ぶには、とても良い場所だと思います。
■ 利根川の音を聞きながら
そんな水上温泉で、出張帰りに足湯を見つけました。

利根川の音を聞きながら足を浸していると、ふと考えてしまいます。
「今日中に帰れるのだろうか」と。
仕事終わりの足湯は、安心感と同時に現実を思い出させてくれます。
■ お湯の温度

足湯の温度は、おそらく40度前後でしょうか。
個人的には少しぬるめに感じました。
ただ、昼間は子どもたちが楽しそうに足湯で遊んでいたそうです。
それならそれで、この温度がちょうど良いのかもしれません。
■ 最後に
水上温泉は、昔の賑わいと今の静けさが同居する温泉地です。
派手さはありませんが、利根川の音を聞きながら足湯に浸かる時間は、
忙しい日常の中ではなかなか味わえない贅沢でした。
今日も社会人としての疲れを、少しだけお湯に預けて帰ろうと思います。

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