足湯レベルの旅行記 第漆番湯:水上温泉の静かな足湯

足湯レベルの旅行記

こんにちは、足だけでも癒されたい私です。

今回は群馬県の水上温泉です。
出張帰りにふと立ち寄った足湯のお話になります。

■ 水上温泉の今

水上温泉は、かつて関東でも有名な温泉地として栄えていました。
昭和の時代には大型旅館が並び、団体旅行やスキー客で大いに賑わっていたそうです。

しかし現在は、その面影が残る一方で、営業を終えた旅館も目立つようになりました。
解体工事が進んでいる建物もあれば、まだ手付かずのまま残っている場所もあります。

温泉街を歩くと、全盛期の名残と静けさが同時に存在しているような、不思議な空気を感じます。

とはいえ、冬になると話は変わります。
水上はスキーシーズンになると多くの観光客が訪れます。
上毛高原駅からバスでアクセスできるため、交通の便も決して悪くありません。

スキーのほかにも、ラフティングなどのアウトドアアクティビティが人気です。
自然と遊ぶには、とても良い場所だと思います。

■ 利根川の音を聞きながら

そんな水上温泉で、出張帰りに足湯を見つけました。

水上温泉の足湯

利根川の音を聞きながら足を浸していると、ふと考えてしまいます。
「今日中に帰れるのだろうか」と。

仕事終わりの足湯は、安心感と同時に現実を思い出させてくれます。

■ お湯の温度

水上温泉の足湯の様子

足湯の温度は、おそらく40度前後でしょうか。
個人的には少しぬるめに感じました。

ただ、昼間は子どもたちが楽しそうに足湯で遊んでいたそうです。
それならそれで、この温度がちょうど良いのかもしれません。

■ 最後に

水上温泉は、昔の賑わいと今の静けさが同居する温泉地です。

派手さはありませんが、利根川の音を聞きながら足湯に浸かる時間は、
忙しい日常の中ではなかなか味わえない贅沢でした。

今日も社会人としての疲れを、少しだけお湯に預けて帰ろうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました
キャラアイコン